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面接で合格する方法【3選】

面接代行や企業の面接同席をしていて感じる点を記載します。
※主に若手、アルバイト用の内容だと思います。

不合格の人は、ほとんどの理由がコミュニケーションに関することです(中途でも)

何故なら企業は、最低限の経験、スキル、年齢を、履歴書などで既に確認をしているからです。
※面接でどこまで挽回しないといけないかは、あなたの経歴や年齢次第です。

例えるなら、トライアスロンみたいなもので職歴が水泳、面接がマラソンみたいなもので、
複合的に判断をされます。
※例えが上手くない・・。

では、面接でどのようにすればいいのか?
簡単にできる3選を記載します。

①【礼儀正しく、笑顔で挨拶】
当り前ですが、WEBであろうと対面であろうと、笑顔で礼儀正しく挨拶をしましょう。
人は見た目が9割です。当然格好もビジネスで適切な格好をするのが礼儀です。
面接で駄目な人の半分は挨拶の時点で落ちています・・・。
難しく考えることは無く、スーツを着て、笑顔で大きな声であいさつをしましょう。

②【感謝の言葉を伝える】
「今日はお忙しい中、面接をしていただいて有難うございます。」
この一言で、50%くらい合格率が上がります。(笑)
それだけこの一言を言う人は少ないです。
面接後でも良いですが、面接前に伝えると終始良いムードで面接が進みます。

③HPを見て、志望理由を作る。
私は「HPを見ましたか?」という質問を必ずするのですが、
1:「はい」
2:「少しだけ」「ちらっとだけ」
3:「まだ見れていないです」

2、3で良い人を見ることは殆ど無いです。
私は「最初の挨拶」と「HPを見たか?」の質問で大体合否は分かると思います。

ここで引っかかる人は、ほぼほぼアウトです。

HPくらいスマホがあれば、誰でも見れますよね。

HPの見方は、
1:30分見る(移動中で良い)
2:事業内容と採用ページは最低みる
3:事業か仕事内容で相手の会社の褒められる(すごいと思う)点を3つ探して、面接で伝える

これだけで大丈夫です。

また待遇面や勤務地を志望理由にするのは、基本的におススメしません。
仕事内容、事業内容、会社の考えのいずれかを第一の志望理由にするのです。
それだけで合格率は上がります。

待遇面や勤務地を志望理由にしても良いですが、落ちやすいのは否めません。
※長続きしない人の考えだなと普通の面接官は思います。

実はこのHPを見て志望理由を考える手法は表面的ではなく、本質的な準備の仕方で、
そもそも興味が無くなれば、このHPを見ている時点で辞退をしたくなるはずです。

その程度の気持ちで面接をするとお互いの時間の無駄ですし、
仮にその程度で入社できる会社は大半がいわゆるブラック企業で、入社後に苦労をすることになるでしょう
※極端に言えば

結果、良い面接、良い仕事選びに繋がることになると思います。

いかがでしょうか?
今後の参考になれば幸いです。

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