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何となく嬉しかった事

昨日、あるクライアントの案件で、求人会社の方と打ち合わせをしました。

訳あって外で2人で話をしていたのですが、終了後に、
「もっと敵対する感じになるかと思いました~(笑)、めちゃくちゃ助かります。」

と言われました。

私がその方の欲しい情報をすべて伝え、上手くいった事例、失敗例、ノウハウや言える範囲での社内情報などを
お伝えしたのが、驚きだったようです。

そりゃ、私も人材会社時代に、採用コンサルの人と会うというなると、良い気はしなかったですね。(笑)
嫌味な人もいたし、、何よりコミュニケーションが取りづらかったですよね。

そういう人を反面教師に、出来るだけ人材会社の先輩くらいの感じでコミュニケーションが取るようにはしています。
※まぁそれを懸念して、多くの会社ではその企業様の名刺をいただいて対応する事もあるので、気づかれないことも多いと思います。

さて、なぜ昨日、人材会社の人に喜ばれて嬉しかったか。

それは、これは私が人材会社に勤めているときは出来なかったことだからです。
すべての人材会社は、現場では基本敵対します。
表面上は仲良くしてもどこかで警戒はします。

私がリクルートの担当だったとして、有益な情報をマイナビに伝えることはありません。

私は採用成功するノウハウの多さがウリの営業だったので、
他社の原稿や提案の仕方を見て、
「違うな、、、まだこちらのノウハウに気づいていないな」と思うこともよくありました。

そのおかげで他社よりも効果を出して、信頼を得ることもよくありました。
それは広告だけでなく、どのジャンルの営業をしていても、よくありました。

自分が第三者として気づいたり、調べたりした情報を他社に伝えることは、ありません。

当たり前です。

ただ、これは企業にとって、本質的ではないような気がしていました。

当然、企業は全ての採用活動で成功したいはずですし、
担当や企業の当たりはずれで成果の違いが生まれて欲しいわけがありません。

また何度も同じこと言うのは面倒ですし、情報の格差も生まれます。

そういう事を改善する存在になったら、喜ばれるんだろうな。とは思っていましたが、
人材会社でライバル会社のサポートをする人はいません。
というかしてはいけません。

そこで企業の出来事なのですが、、
今の仕事だと、企業にとって、どうすれば上手くいくか、を徹底的に考えて動くことが出来ます。
採用、定着、研修、コーチング。どの分野でもその企業にとって最善の方法で動くことが出来るのは、
とても嬉しいことです。

ユーザー目線というか、本質的なので、当たり前ですが、誰からも喜んで貰いやすいです。
そして、それは私の収益にも繋がります。

またそれは自社の人事担当では出来ないですし、ほかにそんな人材会社や担当もいないので、
独自性がある存在となります。

まだ今は個人レベルですし、上手く具現化も出来てないですが、もう少しでもっと形になりそうな気もしています。

これシステム系の業界いうと、ITのコンサルティングファームみたいな感じに
思っているんですよね。

どれが良いかを判断して、情報を集めて、導入まで一緒にやって、
その企業の言いたいことを通訳してあげて・・・。

人材業界には無いんですよね。
正確には人材業界の中にも広告系だけは、広告代理店というのがあるのですが、
殆どがただの販売代理店(営業会社)でノウハウなどはほとんどないです。
あと、自分たちの広告を売る事しか考えていません。

人事回りもどんどん複雑化してきますし、情報のスピードも速いですからね。
今後は必要になってくると思うんですよね。

ありそうでないんですよね。。。
いや、あるんでしょうけど、本当に少ないんですよね。
代行の会社とか、結局は自社の広告やプロダクト商品を売る会社はあるんですが、
本当に企業の採用、定着を考えてコミットして動く会社が。

本来なら人事担当の仕事ですが、ここのレベルは企業によって様々です。
勿論大手の会社は、採用ノウハウを持っている方も多数いらっしゃるので、
必要ないのかもしれませんが、中堅以下の会社はそうは簡単にいかないですもんね。

ちょっと話が散らかりましたが、以上となります。

昨日は、人材会社の若い女性担当に喜ばれて嬉しかったというお話でした。

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