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SWOT分析

人材会社の企業担当の方から、私のクライアント企業にSWOT分析の提出をしていただきました。
※なかなかそこまでやってくる担当は少ない。

分析力もあり、良い内容でしたので、私もその件を受けて自社のSWOT分析を考えてみました。

■プラス要因
強み(Strength)
・採用関連に関する豊富な経験と知見
・すぐに結果で返せるスピード感
・誰とでも関係構築が出来るコミュニケーション力
・人材会社への多数のネットワーク
・私とは違う採用ジャンルに強い専門家が社内にいる

機会(Opportunities)
・採用ツールは複雑化、システム化を続ける
・専門的な知見、マンパワーは外部へ委託の時代
・採用は、量の次、質の問題になりやすく長期案件になりやすい
・現在の各社の採用単価は高い
・日本の労働力不足は今後も続くと考えられる

■マイナス要因
弱み(Weakness)
・少人数でやってるので、クライアント数を増やすのに限界がある
・コンサル案件が多く、アウトソーシング案件が少ない
※コンサル案件は高利益、アウトソーシングは低利益だが、長期化はしやすい
・高単価事業である人材紹介をやっていない(簡単ではないので)
・自分を含めてその人にしか出来ない仕事が殆ど
・今の新規活動は紹介しかやっていない

脅威(Threats)
・採用関連の仕事は、景気の影響を受けやすいと言われる
・日本の経済は今後低迷していくと考えられる
・海外からの労働力流入で市場が大きく変わる可能性
・採用単価の大幅な変化が訪れる可能性はある
・人材会社各社も採用アウトソーシング事業などを強化している

一旦、こんな感じですかね。
いろんなリスクはありますが、それはサラリーマン時代も同じかなと思います。。
私は社外にマイナス要因がありますが、サラリーマンは社内にもマイナス要因があるイメージ。

ポジティブに考えると有難いのは、脅威(Threats)に今はあまり他人材会社の脅威を感じない点ですかね。

よく、いち代理店とかで採用代行事業始めますとかありますが、
まだまだそのレベルの知見と仕組みでは、比べてもらえれば勝てるかなと感じます。
※しかも料金もこちらの方が安いです。その代わり営業しなくても仕事が入るマーケティング。

そもそも人材会社にとってはイノベーションのジレンマが発生しやすい事業なので、
すべての戦力をこの分野に投下することはしづらい事業かなと思います。
※そこまでのマーケットでもない

大手人材会社とは差別化しながら、引き続き事業展開を考えていければと思います。

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